■毎日新聞東京本社 人材開発部 
〒100−8051 東京都千代田区一ツ橋1−1−1
TEL:0120−149−181 jinzai-t@mbx.mainichi.co.jp
いろいろな独立の形態・業種がありますが「新聞販売店経営者」の独立には多くの長所があります。
安全で安定した独立をお望みなら「毎日新聞販売店経営」にかぎります。販売店の経営は、以前の経営者から商圏(販売区域)を引き継ぐことになります。
そのため開業時から「○○○部の購読者」を持って経営を始められます。
従ってスタート時から数百万円の売上げが確保され、安心・安定した経営が開始できるのです。
首都圏の毎日新聞販売店数は約1000店。
販売店はそれぞれに販売区域が決められ保証されています。
ですから、同じ区域内での毎日新聞販売店どうしの競争はなく、自分の商圏内での経営に専念でき、地域に密着し、地域へ奉仕しながらビジネスを展開できるのです。

どんな企業においても、経営者は堅実な売上げ予想を立て、経営の安定を図ります。このプランがあいまいだと安定した経営はできません。
毎日新聞販売店の場合、販売区域内の購読者数(安定顧客数)が分かっているため以下の利点があります。

1:購読者数×購読料という単純な計算式で、月初めにその月の売上額が分かります。

2:商品の仕入れを考える必要がなく、不要な在庫を持たずに済みます。

3:在庫管理の必要がなく、毎月明確な決算ができます。

毎日新聞販売店の収入のひとつに「折り込みチラシによる収入」があります。
この収入は毎日新聞本社に関係なく、販売店独自の収入となりますので「毎日新聞」というブランド商品を扱いながら、副収入が見込めます。
折り込みチラシは販売店売上げ全体の大きな収入源といえます。
飲食店や店舗販売業と異なり、お客様を待つビジネスではなく、積極的な経営戦略が可能です。
他業種でも活発な営業展開が行われていますが、販売店の場合積極的な戦略は「定期購読」とい
うかたちで年間を通した増益・安定に結びつきます。

開業には以前の経営者からその商圏を引き継ぐかたちをとります。
引き継ぎの際は、前任者に権利金(代償金)を支払って商圏を買い取ります。
代償金の中には 今まで毎日新聞を購読いただいているお客様(安定顧客)はもちろんのこと、オ
ートバイやコンピュータなど開業に必要な備品も含まれていますので、大型備品の調達の必要もなく、他業種に比べて立ち上げ時に準備資金を殆どかけずにスタートさせることができます。
また毎日新聞本社からの商品(毎日新聞)の仕入れは代金後払いとなっていますので、仕入れ元資金の必要はありません。
店鋪は、首都圏の場合ほとんどが社有店鋪もしくは社借店鋪で、そうでない場合でも本社が探す応援をします。

新聞業界は景気に左右されにくいと言われています。
インターネットなど様々な媒体の勢いは確かですが、他業種では考えられないほど新聞の必要性
は高く、圧倒的な認知度を得ています。
これは創刊130年の歴史を持つ「毎日新聞」というブランドへの支持層の厚さとも言えます。
■本社担当員制
本社には、各販売店の営業上の相談・指導をする“担当社員”がいます。 本社との連絡事項の徹底や、取引契約に基づくさまざまな話し合い、業務拡大や店の取り組みなどについてサポートします。
■販売店のネットワーク :毎日会
30〜40の販売店が一つの「毎日会」を形成しています。一つの販売店の力ではやりきれないイベント等を全店で取り組んだり、新店主さんには情報や助言など、暖かくサポートします。
■東京本社人材開発部
人材開発部は、担当社員の営業行動をバックアップするセクションです。これから所長さんになるみなさんへの教育も担当しています。
確定申告、税務や保険、法律的な相談などのサポートも行っています。
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